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ストレス病

ストレス社会を元気に過ごすために

人間関係や仕事はもちろん、 ストレスばかりの現代人!!
気持ちはストレスを感じていなくても、環境、気候の変化なども、
知らないうちに身体はストレスを感じています。
そして、いろいろな病気の原因の90%がストレスだと言われます。
ストレスをなくすことはできませんが、もともと人間の身体は、
脳からの指令でストレスに上手く対応する働きを持っています。
その働きがスムースにできるよう日々の生活の改善や自然薬が
役立ちます。
当店では、食生活の改善、自然薬や漢方薬の提案を
させていただきます。

ストレス度チェックしてみませんか?

自分では、ストレスと思っていないことが
身体、心、脳、、、にとっては
ストレスになっていることもあります。
合計点が 260点以上
         かなりストレスが溜まっている
       300点以上
         ストレスが原因で
         病気を引き起こすかも!!!

ストレスにへの対応  自律神経系

私たちの体の中では、
「自律神経」が、いろいろな働きの調整役を
行っています。
「自律神経」には、交感神経副交感神経があり
互いに、相反する働きをしています。
ストレスがかかった時には、
何とか頑張るぞー!という、
交感神経が働きますが
いつまでも頑張り過ぎてはいけないので、副交感神経がリラックスさせてくれます。
このバランスが崩れると、ストレスに上手く対応できず、心(脳)も体も、疲れてしまいます。

ストレスの対応には、バランスが大切!

何かに対して頑張ろう!と思った時
脳内神経伝達物質の中の
興奮系の
ドーパミンは、
  満足感、快楽を楽しみに頑張ります。
ノルアドレナリンは、
  戦闘モードで頑張ります。
しかし、行き過ぎると、
快楽ばかりを求めて、頑張り過ぎたり
戦闘モードが急に、逃避モードに
なったりします。
そうならず、抑制系のGABAとの
バランスを取る働きをするのが、
セロトニンです。
それぞれが必要なものですが、
バランスが大切なのです。
このバランスが崩れると、
心(脳)も、体も疲れ切ってしまいます。
 

ストレス(脳疲労)には、脳の栄養が必要

心を安定させるために働いている、
脳内神経伝達物質も
私たちが食べているものから作られます。
特に必要なのが、原料である「たんぱく質」
肉・魚・卵・豆に含まれています。
体重50㎏の方であれば、50gが1日の必要量です。
必要量摂れていると思われがちですが、
生卵1個のたんぱく質は、6.5g
牛肉(加熱料理)100gのたんぱく質量は、8gと
なかなか摂れない量です。
食べダメのできないたんぱく質ですので、
毎食にたんぱく質を摂らなければいけません。
また、たんぱく質から神経伝達物質を
作る時にはミネラル・ビタミンが必須です。
いかにバランスよい食事が必要か!
そして、食事が病気に大きく関わっている
ことがよくわかりますね。

ストレスへの対応 ホルモン系

脳からの指令で、
いろいろなホルモンが働き、
私たちの体は動いています。
ストレスに対しても、副腎から出る
ホルモンによって、対応しています。
しかし、ストレスが多くなると
上手く対応できなくなります。

ストレスへの対応に必要なこと

<心(脳)と体の健康に必要な栄養>
   *たんぱく質
   *ビタミン、ミネラル(バランスよく)
   *ω‐3油
   *大豆リゾレシチン
 脳の神経せんい、神経伝達物質の栄養になるもの
<心(脳)と体の健康に必要な生活習慣>
   *起床時、朝日を浴びて深呼吸
   *適度な運動
   *腸内環境の改善
   *笑い
お客様の生活習慣をお聞きして、生活の改善、必要な栄養、自然薬について
お話させていただきます。
青木薬局
〒500-8463
岐阜県
岐阜市加納新本町2-28
TEL:058-275-3132
FAX:058-275-3155

医薬品・漢方薬販売、
保険調剤、
化粧品販売、健康食品販売

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